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東俣野中央公園ブログ higashimatanocyuoup.exblog.jp

東俣野中央公園のイベント情報などを発信します


by 東俣野中央公園
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園内には17種類の遊具のほか、柵や手洗い場、ベンチ、排水施設など様々な工作物があります。日常的にも1日2回、職員の巡視で様々な施設を見て回りますが、さらに詳しく点検する機会を年4回設けています。
今日の点検は、その中でも更に踏み込んで、遊具の基礎周りを掘り込んで地中の状態も詳細に点検しました。
遊具や施設を点検しました_c0401306_13441521.jpg















基礎部分の点検





掘った部分に傷やサビがあれば、それ以上拡大しないよう、後日、サビ落としと部分的な塗装を行います。
また、見るだけではなく、施設をゆすって不具合がないことも確認します。
遊具や施設を点検しました_c0401306_13471154.jpg















主柱の点検





ブランコでは、チェーンが使われているので、金属同士の摩耗状態をノギスで測定し、一定以上にすり減っていれば交換も行います。
遊具や施設を点検しました_c0401306_13542919.jpg















摩耗状態の計測





遊具だけではなく手洗い場も不具合がないか、入念にチェックしました。
遊具や施設を点検しました_c0401306_13573238.jpg





















ベンチの座板も、木部のささくれや欠落だけではなく、ボルトやナットの緩みなども確認しました。
遊具や施設を点検しました_c0401306_13585151.jpg















ベンチの点検





本日の点検では大きな問題点はありませんでしたが、細かな点で対応が必要なことや経過観察を要することが指摘されました。点検した職員は、他の公園で管理作業に就いている者なので、日頃の点検とは異なる目と視点で確認してくれたので、大変有用な点検となりました。利用される皆さんが安心して使えるよう今後も点検や補修等を行ってまいります。

# by higacyupark | 2021-06-09 14:13 | 公園での出来事 | Comments(0)

スズメバチの巣を駆除

公園内には、まだ女王蜂を捕まえるトラップが5カ所設置されていますが、そこで捕獲できなかったオオスズメバチがトラップに近くに巣を作っていました。見つけた巣は、低木の枝に徳利(とっくり)を逆さのしたような形で直径7㎝ほどでした。職員が低木の剪定作業を行っているときに発見しました。
この巣は徳利の形なので巣づくり初期のものと判断しました。そこで、意を決して近づき、徳利の口に殺虫剤を噴射すると、中から1匹飛び出してきましたが、薬剤が効いて撃退できました。女王蜂だけだったようです。
巣はふわふわした薄い膜のようなもので、巣が付いた枝を切り落とすと壊れてしまいました。
スズメバチの巣を駆除_c0401306_11173763.jpg















壊れた巣
(上半分だけ)





その中を覗いてみると、アシナガバチの巣と同じように幼虫が詰まった巣本体がありました。
スズメバチの巣を駆除_c0401306_11173979.jpg





















さらに良く観察すると、幼虫は大中小様々な大きさです。まだ卵の状態もあります。これが羽化すると働きバチとなって一気に巣が大きくなるようです。

今回は女王蜂1匹だけの巣だったので、威嚇されたり攻撃に合うこともなかったのですが、いよいよハチに十分注意する時期に入ってきたことを実感する出来事でした。

# by higacyupark | 2021-06-04 11:49 | 公園での出来事 | Comments(0)

花壇の模様替え 2

花壇の模様替えを始めたと前回お伝えしました。一言で模様替えと言っても簡単には進みません。冬季用花壇の手入れはしていましたが、土の中の根などは取りきれていません。そのため、花壇の土を掘り起こして、地上に出ている花苗の数倍もある根や球根を処理する作業から始まります。
次に、雨で弱酸性に傾いた土を中和するために苦土石灰(くどせっかい)という炭酸カルシウムが主成分の改良剤をすき込みました。また、土の団粒構造を高めるために腐葉土もすき込みます。今回は、当公園でも販売している「はまっ子ユーキ」を使いました。
花壇の模様替え 2_c0401306_15570188.jpg















はまっ子ユーキ





さらに、元肥として15cmほど掘り戻して牛ふんを施しました。花壇完成後は速効性の肥料として化成肥料も使いますが、この「牛ふん」が約半年間の生育を支えます。こうして花苗を植え付ける準備が整いました。
花壇の模様替え 2_c0401306_16005012.jpg















展望台脇の花壇






ここまで来ればもう一息です。
今年のデザインはどのようになるでしょうか。
花壇の模様替え 2_c0401306_15595109.jpg





















今年は単純な幾何学模様でした。
その他にも、レストハウス脇や広場、入口などに花苗を植えました。
花壇の模様替え 2_c0401306_16024720.jpg















レストハウス脇の花壇

花壇の模様替え 2_c0401306_16054728.jpg















広場の
プランター
花壇の模様替え 2_c0401306_16081214.jpg















入口の
プランター









まだ花苗が小さいため見栄えはしません。時間とともに大きく成長しますので、楽しみに見守っていただけると幸いです。


# by higacyupark | 2021-06-01 16:17 | 公園での出来事 | Comments(0)

花壇の模様替え

冬季の花壇は11月初旬に、ハボタン、アリッサム、ビオラ、プリムラジュリアンの4種の苗を植え付けました。
花壇の模様替え_c0401306_11332553.jpg
















レストハウス脇




早くも半年が過ぎ、夏季の花壇に模様替えする時期になりました。今年は、マリーゴールド、ジニア、ポーチュラカの3種の苗を使います。ポットに入った苗が届きました。
花壇の模様替え_c0401306_17311949.jpg














左上;マリーゴールド
右上;ジニア
下;ポーチュラカ




前回のレストハウス脇の花壇は、顔のイメージで花苗を配置しました。今回はどのような配色になるでしょうか。来週早々にはお見せできると思います。
もうしばらくお待ちください。










# by higacyupark | 2021-05-27 17:39 | 公園での出来事 | Comments(0)

竹林の様子

竹林は、1.5m前後の間隔で育てないと区域がどんどん拡がってしまいます。また、古くなった竹を残したままでは健全な竹が育ちません。そこで、人為的な管理が必要になります。
冬場は竹も休眠期で水を吸い上げていないので、この時期に古くなった竹を間伐すると、竹材として使用できます。当公園でも、昨年暮れから今年の2月にかけて竹林の間伐と林内の不用材の片づけを行いました。
竹林の様子_c0401306_10571346.jpg














資材置場の様子






竹林から運び出した間伐材と不用な材は、上の写真のように資材置場に仮置きし、右側の材は処分し、左側の材は林場に立てかけて保存しました。

一方で、春になると新たな竹として たけのこ が顔を出します。このたけのこも適切な密度に間引かないと良い竹林になりません。そこで、4月17日に竹林管理作業の一環として、利用者の方にも参加いただき たけのこ掘り を行いました。
その後も たけのこ は顔を出すので間引き作業を続けました。
竹林の様子_c0401306_11103236.jpg















4月下旬の様子





上の写真に写ったたけのこは、左側を残し右側を間引きました。4月中は2日を空けずに間引いてきましたが、5月中旬からは1週間に一度になり、下旬には間引きも不要になりました。
竹林の様子_c0401306_11152693.jpg















現在の様子






安定した状態になれば根元の草刈り作業以外の手間は不要になります。このままで園路からの涼しげな竹林の景観を楽しめると思います。
これが竹林の年間作業です。

# by higacyupark | 2021-05-25 11:28 | 公園での出来事 | Comments(0)